愛犬の変化を見逃さないことが大事

毛並みが悪くて痩せていた

1歳のミニチュアダックスのことですが、生後3か月頃にペットショップで購入しました。

ペットショップからは指定されたフードがあり、ずっとそれを食べさせていたのですが、家に来てからずっと軟便が続いていました。

ペットショップに聞くと、「量が多くて下痢をしているかもしれないので、少な目に与えてください。」と言われて規定の量より少な目に与えていましたが軟便は治りません。

ある時獣医に診てもらうと、毛並がパサパサで痩せすぎ、栄養が足りていないと言われました。

下痢をするのは量が多いためではなく、フードがこの子に合ってないのだろうということでした。

そこで初めて、フードにも種類があることを知り、フードに入っている成分や添加物などを初めて意識しました。

やっぱり健康の基本は栄養

ネットで犬の必要な栄養素について調べたり、各メーカーが出しているフードの成分表を見比べました。

うちの犬に今まで食べていたドッグフードのどの成分が合わないのかはっきりとはしませんが、今まで食べていたフードにはメインで穀物が入っていて、添加物もけっこう入っていました。

そのため、犬が消化しにくい穀物が入っているものはできるだけ避け、アレルギーになりやすい牛肉や豚肉を避けることにしました。

穀物が入っていなくて添加物を使っていないものを基本にしました。

また同じものを食べていると新たにアレルギーになりやすいと聞いたので、ターキー肉、ラム肉、魚、と3種類のたんぱく質をローテーションで取り入れることにしました。

体調は排泄物や外見にも現れる

うちの犬には穀物が合わず、うまく消化できなかったため軟便が続いていたようです。

穀物が入っていないフードに変えるとしばらくして軟便がおさまり普通の硬さになりました。

そしてタンパク質をしっかり取っているので便はバナナ状で柔らかすぎず硬くもなく、理想的な便です。

たまに試供品でもらったフードを与えると、便秘になったり下痢をしたり、その食べ物が合っているの合わないのかは数日中に便に表れます。

そのため、排泄物の変化を日々観察することも結構大事なことだと思います。

また、排泄物だけで判断できないとしても、消化不良や栄養不足などで多少なりとも腸内の環境が悪くなってくると、その影響が毛並みなどに現れるようになってきます。

どうやら腸内環境が悪くなると免疫機能が落ちるため、体の様々なところに影響がでてくるようなんです。

だから、何となく毛悩みや毛ヅヤがおかしいなと覆ったときはフードを変えてみたり、お腹の調子を整えてくれそうな乳酸菌の入ったサプリメントを利用していました。

  参考サイト:犬康食ワンプレミアムが口コミで人気!初回限定特価!

食べ物を管理することが犬の健康を見る上で一番わかりやすいし、重要だと思います。

ページのトップへ戻る / サイトマップ